パーツを組み合わせれば簡単!電気製品を自作しよう!

電気製品はパーツを組み合わせれば作れる

電気製品はエンジニアでないと作れないと考えてしまいがちですが、パーツを組み合わせるだけでも作れるものはあります。基盤に電気回路を作り上げていき、それを組み合わせて一つの製品として仕上げるのはエンジニアでも大変な作業になるのは確かです。しかし、既に完成されているパーツを組み合わせることで作るのは初心者でも難しくありません。代表的なのはパソコンであり、電源とマザーボード、ハードディスクとCPU、メモリといった基本的なものを揃えて組み上げていけば簡単に動作するパソコンを作ることが可能です。好みに応じてスペックを変更でき、単価の安いパーツを選ぶこともできるのでコストパフォーマンスの高いものが手に入ります。

キットを使うともう少し高度なことも可能

パーツから組み立てるだけでできる電気製品はそれほど多くはありませんが、電気製品の製作キットを使うともっと高度なものも作ることが可能です。比較的簡単なものとして昔からよく流通しているのがラジオや時計のキットであり、はんだとはんだごてがあれば簡単に制作できます。このようなキット型の製品も多種多様なものが流通しているので、キットと必要な工具だけ揃えてしまえば自由に好きなものを自作できるでしょう。慣れてくるとキットの説明通りに作らずに、少し改変してオリジナルのものに仕上げることも可能です。慣れと知識が必要なので、実際に手を動かして色々なものを作っていくと、オリジナルの電気製品に囲まれた生活を送れるようになるでしょう。

プリント基板設計を行うにあたり回路図情報が必要ですが、回路図CADと基板設計CADの連携により回路図情報を自動的に受け取ることが可能となりました。