会社の情報を社員で共有したいなら社内報を作成しましょう

色々な情報を掲載して情報を共有できる

社員の人数が少ない場合は同じ場所で仕事をしたり、同じ業務に取り組んだりなど一緒に過ごす時間が長いため、意識しなくても情報を共有できています。ですが、社員の人数が増えて部署の数や支店の数が増えると、職場や一緒に仕事をする同僚以外とのコミュニケーションは少なくなってしまいます。そんな時は社内報を作成して色々な情報を掲載すれば、異なる部署や支店のことを多少は知ることができます。たとえば、新入社員の氏名や部署名、支店名などを載せたり、開催したイベントの様子を文章や写真付きで紹介したりなど、社内報を作成すれば会社に生じた変化を簡潔に、わかりやすく共有できるようになります。不定期よりは年間で2回や3回というように、定期的に作成した方が新しい情報を共有可能です。

実施したアンケートの結果を知らせよう

営業成績が優秀な社員や実績を残した支店を紹介したり、新しい製品やサービスの情報を加えたりなど、社内報は色々な情報を載せることができます。たとえば、実施したアンケートの結果を知らせる手段にもなるでしょう。アンケートは実現したいアイデアや社員旅行の行先、導入して欲しい備品や設備など、会社の売上や利益に大きく影響するものから社内のイベントや過ごしやすさに関するものまで様々な内容で実施することをおすすめします。すると、社員がどのような考え方をしているのかがわかりますし、会社を大きく成長させるようなビジネスチャンスに繋がるヒントを得られる可能性があります。ただ、アンケートを実施するからには結果を隠すようなことはせず、社内報にてしっかりと伝えることが大事です。

社内報は会社の内輪に向けて作られているものですよね。部外者が読むと驚くほど未知の分野が、知っていて当然と記事に取り上げられていたりして、実は大変魅力的な読み物なのです。